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2022.07.28
ぎふ美術展

【ぎふ美術展】創る喜びに共感しながら作品の本質を抉る「審査」の一日

 本日は終日、岐阜県美術館を借り切って「第4回ぎふ美術展」の応募作品に対する審査会を行いました。

 前回(昨年)に続いて、県内外から数多くの作品が7部門に寄せられ、各分野の第一人者である14人の先生方に審査をしていただきました。一人ひとりの個性的な着眼点や発想を楽しみ、‟創る喜び”に共感し、それぞれが表現しようとしている作品の「本質」を、先生方ならではの鋭い感性で切り取って評価をなされておられました。そのご様子は、予め希望者の中から抽選で選ばれた見学者(今回は、各部門5名以内ずつ)にも十分に伝わったと存じます。先生ご自身が作品と対話を楽しんでおられることが直に伝わって来て、本当に満たされた時間でした。

 なお、審査結果は、8月8日(月)頃までに皆様へお届けできるよう、本夕から既に準備も始めております!ただ結果だけに一喜一憂をなされず、後日ホームぺージに掲載する審査員の作品講評や、会期中の週末ごとに開く関連プログラム(クロストーク=対談と、作品講評会)、会場で実際にご覧いただける入賞・入選作品の鑑賞、また来場が来場が難しい皆様にも3Dバーチャル美術展(開幕日の8月13日14時から公開)を通じて「創る喜び」を振り返り、満喫していただければ…と強く願っています。

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