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2024.02.01
ぎふ美術展

【審査員からのメッセージ(その9)】書・島谷弘幸審査員

島谷 弘幸 氏

(皇居三の丸尚蔵館館長)

日ごろの鍛錬の成果を、この展覧会で発表して下さい。書は急には上達しません。毎日、目で習い、手で習い、その結果として、自らの字が書けるようになります。とはいっても、展覧会に向けての集中は、大きな一歩となります。多様な表現の書が集まることを期待しています。

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